NumIO 算数アドベンチャー

分数と小数

道しるべを同じ大きさに分けました。一つ分を表し、二つのしるしを比べましょう。

学習のめあて

分数と小数を一つの全体の一部として見て、大きさを比べます。

練習すること

  • 分数の意味と比較
  • 小数の意味と比較

計算例

3/4

  1. ピザを同じ大きさに4つに分けて、そのうち3つに色をぬります。色をぬった部分を分数で表します。
  2. 分母の4は、全体を同じ大きさに分けた数で、分子の3は色をぬった部分の数です。だから、分数は3/4です。
  3. 色をぬっていない部分は4つのうち1つなので、1/4です。
  4. 合わせて確かめます: 3/4 + 1/4 = 1。色をぬった部分とぬっていない部分を合わせると、ピザ全体になります。

5/8 > 3/8

  1. リボンを2本、それぞれ同じ長さに8つに分けます。1本は5つ分、もう1本は3つ分です。
  2. 2つの分数は分母がどちらも8なので、1つ分の大きさが同じです。分子だけを比べればよいです。
  3. 分子を比べます: 5 > 3。だから、5/8は3/8より大きいです。
  4. どれだけ大きいかを求めます: 5/8 − 3/8 = 2/8。1本目のほうが2つ分多いです。

2.3 > 2.1

  1. 数直線に2.3と2.1を表します。右にある数のほうが大きいです。
  2. 一の位がどちらも2で同じなので、小数第一位の数を見ます。3と1です。
  3. 2.3は0.1が23個分で、2.1は0.1が21個分です。比べると、23 > 21なので、2.3 > 2.1です。
  4. 差を確かめます: 2.3 − 2.1 = 0.2。0.1の2個分で、小数第一位の数の差と同じです。

よくある間違い

分母が大きいほど分数も大きいと考えてはいけません。分母が同じときは一つ分の大きさが同じなので、分子が大きいほうが大きい分数です。小数は一の位から比べて、次に小数第一位を比べます。数が長く見えるからといって大きいとは言えません。

説明してみよう

分母は何を数え、分子は何を数えていますか。二つの小数のどちらが大きいかを、数直線でどのように調べられますか。

遊び方

短い物語を読み、見えるモデルを試してから、時間制限なしで5問に取り組みます。新しい考え方が必要なときはヒントを使えます。

教室でのアイデア

答えを選ぶ前に、どのモデルや方法を使ったか説明してもらいましょう。正解だけでなく、分かりやすい説明もほめます。

よくある質問

「分数と小数」は何年生の算数ですか?

「分数と小数」はNumIOの小学3年の算数のレッスンです。「分数の意味と比較、小数の意味と比較」を練習します。

「分数と小数」のミッションはどのように進みますか?

各ミッションは時間制限なしの5問です。答えがちがっていてももう一度挑戦でき、ヒントボタンで別の考え方を確かめられます。

「分数と小数」は無料ですか?アカウントは必要ですか?

はい、無料で、アカウント登録は必要ありません。進み具合はこのブラウザに保存されるので、あとでミッションの続きから再開できます。

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小学校算数カリキュラム

はじめの冒険

1年生レベル

2年生レベル

3年生レベル

4年生レベル

5年生レベル

  • 約数と倍数の村 — 約数、倍数、公約数、公倍数、最大公約数、最小公倍数を探します。
  • 分数の橋 — 約分、通分、等しい分数、分数の足し算と引き算を練習します。
  • 掛け算工房 — 分数と小数を掛け、積の大きさを説明します。
  • 合同と対称の庭 — 合同な図形、対称の軸、回転対称を見つけます。
  • 周りの長さと面積のキャンプ — 長方形、正方形、三角形、平行四辺形、台形の周りの長さと面積を求めます。
  • 平均と確率の港 — 平均を求め、データのモデルで起こりやすさを説明します。

6年生レベル