NumIO 算数アドベンチャー

20までのたし算・ひき算

たこあげチームが色とりどりのリボンを集めています。合わせたり取ったりして解きましょう。

学習のめあて

20までのたし算とひき算をして、式の空欄も見つけましょう。

練習すること

  • 20までのたし算
  • 20までのひき算
  • 足りない数と差

計算例

8 + 7 = 15

  1. 8と7をたします。7こを一つずつ数えるとたいへんなので、先に10を作ります。
  2. 7を2と5に分けます。2を8にたして10にします: 8 + 2 = 10。
  3. のこりの5を10にたします: 10 + 5 = 15。だから8 + 7 = 15です。
  4. 15から7を引いて確かめます: 15 − 7 = 8。はじめの数にもどります。

14 − 6 = 8

  1. 14から6を引きます。先に10までもどると、引き算がかんたんになります。
  2. 6を4と2に分けます。まず4を引いて10にします: 14 − 4 = 10。
  3. のこりの2を10から引きます: 10 − 2 = 8。だから14 − 6 = 8です。
  4. 答えに6をたして確かめます: 8 + 6 = 14。はじめの数にもどります。

7 + 6 = 13

  1. 問題は ? + 6 = 13 です。全体は13、一つの部分は6で、空欄はもう一つの部分です。
  2. 全体からわかっている部分を引きます: 13 − 6 = 7。空欄に入る数は7です。
  3. 6から13まで数え上げることもできます。七つ進みます。出発した6は、進んだ数に入れません。
  4. 空欄に7を入れて確かめます: 7 + 6 = 13。二つの部分を合わせると全体になります。

よくある間違い

十を作るときは、分けた一つの数から出た二つの部分を使い、合わせるとその数とぴったり同じになるようにしましょう。数え上げるときは、出発した数を進んだ数に入れません。

説明してみよう

十を作ると、なぜたし算やひき算がかんたんになるのでしょう。反対の計算で、答えの確かめや空欄の数の見つけ方をどう説明できますか。

遊び方

短い物語を読み、見えるモデルを試してから、時間制限なしで5問に取り組みます。新しい考え方が必要なときはヒントを使えます。

教室でのアイデア

答えを選ぶ前に、どのモデルや方法を使ったか説明してもらいましょう。正解だけでなく、分かりやすい説明もほめます。

よくある質問

「20までのたし算・ひき算」は何年生の算数ですか?

「20までのたし算・ひき算」はNumIOの小学1年の算数のレッスンです。「20までのたし算、20までのひき算、足りない数と差」を練習します。

「20までのたし算・ひき算」のミッションはどのように進みますか?

各ミッションは時間制限なしの5問です。答えがちがっていてももう一度挑戦でき、ヒントボタンで別の考え方を確かめられます。

「20までのたし算・ひき算」は無料ですか?アカウントは必要ですか?

はい、無料で、アカウント登録は必要ありません。進み具合はこのブラウザに保存されるので、あとでミッションの続きから再開できます。

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小学校算数カリキュラム

はじめの冒険

1年生レベル

2年生レベル

3年生レベル

4年生レベル

5年生レベル

  • 約数と倍数の村 — 約数、倍数、公約数、公倍数、最大公約数、最小公倍数を探します。
  • 分数の橋 — 約分、通分、等しい分数、分数の足し算と引き算を練習します。
  • 掛け算工房 — 分数と小数を掛け、積の大きさを説明します。
  • 合同と対称の庭 — 合同な図形、対称の軸、回転対称を見つけます。
  • 周りの長さと面積のキャンプ — 長方形、正方形、三角形、平行四辺形、台形の周りの長さと面積を求めます。
  • 平均と確率の港 — 平均を求め、データのモデルで起こりやすさを説明します。

6年生レベル