NumIO 算数アドベンチャー

3けたのたし算・ひき算

配達チームが箱を積みます。新しい合計と残りの箱を計算しましょう。

学習のめあて

必要ならくり上がりやくり下がりを使って、3けたの数を計算しましょう。

練習すること

  • 3けたのたし算
  • 3けたのひき算
  • くり上がりとくり下がり

計算例

468 + 257 = 725

  1. 468の下に257を書き、一・十・百の位をそろえます。まずおよその数で考えると、470 + 260 = 730です。正確な答えも730に近くなりそうです。
  2. 一の位を足します: 8 + 7 = 15。一10こを十1こに交換しても、量は変わりません。一の位に5を書き、十1こをくり上げます。
  3. くり上げた十1こも足すと、6 + 5 + 1 = 12です。十10こを百1こに交換し、十の位に2を書き、百1こをくり上げます。
  4. くり上げた百1こも足すと、4 + 2 + 1 = 7です。百が7こ、十が2こ、一が5こなので、答えは725です。およその730にも近いですね。
  5. 合計から足した数の一つを引いて確かめます: 725 − 257 = 468。もう一つの数に戻りました。

804 − 286 = 518

  1. 804の下に286を書き、同じ位をそろえます。一の位から見ると、一4こから一6こは引けないので、十1こを交換する必要があります。
  2. 十の位が0なので、まず百1こを十10こに交換します。百8こ、十0こ、一4こが、百7こ、十10こ、一4こになります。量はまだ804です。
  3. 次に、その十10このうち1こを一10こに交換します。百7こ、十9こ、一14こになりました。まとめ方を変えただけなので、量はまだ804です。
  4. 変わった数で引きます: 一の位は14 − 6 = 8、十の位は9 − 8 = 1、百の位は7 − 2 = 5です。答えは518です。
  5. 引いた数を足し戻して確かめます: 518 + 286 = 804。

468 + ? = 725 → 257

  1. 全体は725、わかっている部分は468です。全体からわかっている部分を引くと、足りない部分が見つかります: 725 − 468。
  2. 同じ位をそろえます。一の位を引くため、十2このうち1こを一10こに交換します。十が1こ残り、一は15こになるので、15 − 8 = 7です。
  3. 十は今1こだけです。百7このうち1こを十10こに交換すると、百6こ、十11こになります。十の位を引くと、11 − 6 = 5です。
  4. 百の位は6 − 4 = 2です。百2こ、十5こ、一7こを合わせると257なので、725 − 468 = 257です。
  5. 空欄に257を入れ、もとの足し算で確かめます: 468 + 257 = 725。

よくある間違い

くり上げたり交換したりした十・百を忘れないようにしましょう。変わった位の数を書き直し、その新しい数で一度ずつ計算します。まとめ方を変えても、全体の量は同じです。

説明してみよう

一10こを十1こに交換しても、量が変わらないのはなぜですか。804 − 286 = 518を足し算でどう確かめますか。

遊び方

短い物語を読み、見えるモデルを試してから、時間制限なしで5問に取り組みます。新しい考え方が必要なときはヒントを使えます。

教室でのアイデア

答えを選ぶ前に、どのモデルや方法を使ったか説明してもらいましょう。正解だけでなく、分かりやすい説明もほめます。

よくある質問

「3けたのたし算・ひき算」は何年生の算数ですか?

「3けたのたし算・ひき算」はNumIOの小学2年の算数のレッスンです。「3けたのたし算、3けたのひき算、くり上がりとくり下がり」を練習します。

「3けたのたし算・ひき算」のミッションはどのように進みますか?

各ミッションは時間制限なしの5問です。答えがちがっていてももう一度挑戦でき、ヒントボタンで別の考え方を確かめられます。

「3けたのたし算・ひき算」は無料ですか?アカウントは必要ですか?

はい、無料で、アカウント登録は必要ありません。進み具合はこのブラウザに保存されるので、あとでミッションの続きから再開できます。

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小学校算数カリキュラム

はじめの冒険

1年生レベル

2年生レベル

3年生レベル

4年生レベル

5年生レベル

  • 約数と倍数の村 — 約数、倍数、公約数、公倍数、最大公約数、最小公倍数を探します。
  • 分数の橋 — 約分、通分、等しい分数、分数の足し算と引き算を練習します。
  • 掛け算工房 — 分数と小数を掛け、積の大きさを説明します。
  • 合同と対称の庭 — 合同な図形、対称の軸、回転対称を見つけます。
  • 周りの長さと面積のキャンプ — 長方形、正方形、三角形、平行四辺形、台形の周りの長さと面積を求めます。
  • 平均と確率の港 — 平均を求め、データのモデルで起こりやすさを説明します。

6年生レベル